はたらキング・はたらクイーン

モツ鍋・水炊き・餃子 etc. 食の都“博多”の味を出雲でも! 料理も接客も地域一番を目指す古民家居酒屋『はかたや!』

会社名
はかたや!
名前
松岡 辰雄 (まつおか・たつお) さん
営業時間
17:00~翌1:30(OS 0:30)
休日・休暇
なし

ある1日のスケジュール

15:00 出社

仕入れるのは地元の野菜や魚介が中心。肉類は九州から店に直送されてくる。店に着いたらまずは仕入れたものを冷蔵庫へ。

15:30 仕込み

鍋類など店の看板メニューに必要な野菜や肉の仕込みのほか、お通しやおばんざい類の準備も。

16:30 開店前の小休止

17:00 OPEN

松岡さん以外のスタッフは学生アルバイトが中心で、彼らの出勤時間18時までは松岡さん一人で店を切り盛りする。スタッフが集まる頃には松岡さんは厨房に掛かり切りとなるため、この時間はお客さんと直接コミュニケーションがとれる貴重な時間帯でもある。

1:30 CLOSE


昭和初期に建てられたという古民家をリノベーションした店舗。合掌造りの外観も印象的だが、大座敷を縁取る欄間など、店内の古き良き雰囲気がこの店が醸し出す若い活気と絶妙にマッチする。

カウンター上の黒板には、この店の数々のこだわりが明記される。モツ鍋や水炊きなど博多の食文化を筆頭に、熊本の馬肉など、九州の味を広く網羅しているのも特徴だ。

九州から取り寄せた和牛の「白モツ」を使用した、最上級のモツ鍋が楽しめる。さらにこの店には全国的に有名な「ポテトサラダ」も!


Q&A

Q1.何をしている・どんな店?​
食の都、福岡博多料理の居酒屋です。
幻のモツ鍋、博多水炊き、酢モツ、餃子など充実しています。昭和初期の古民家でごゆっくりどうぞ!

Q2.現在の仕事内容
店長として、ホールからキッチンまで取り仕切ってやっています。

Q3.入社のきっかけ
地元が博多ということもあり、縁あってこの店で店長として働いていましたが、今年2月から独立して『はかたや!』オーナーとして頑張っています。

Q4.仕事に慣れてきたと感じたのはいつ頃ですか?
まったく慣れてません。毎日勉強中です。自分は失敗して気付くタイプなので、失敗はしますが、たくさんの方に支えてもらいながら日々成長中でもあります(笑)

Q5.この仕事の魅力
たくさんのお客様がご来店していただけるので、老若男女さまざまな方々と接することで幅広い繋がりが持てることが楽しいですね。

Q6.自分流のストレス発散法は?
食べることが大好きなので、美味しい物を食べてストレス発散しています!

Q7.この人どんな人? (周りの方から見て)
「美味しい賄いをつくってくれます!」「いつも笑顔で怒ったところを見たことがないです」「お客様が寒くないか暑くないかなど、お客様一人ひとりに親切で丁寧な対応をされています」「サービス精神旺盛なところや、人懐っこいところが老若男女に支持されていると思う」(スタッフ一同談)

Q8.この機会に言っておきたいこと。
いつもいろいろな方からサポートしていただき、本当に心強く感謝しています。いつもありがとうございます!

Q9.仕事の上で嬉しかった(楽しかった)事は何?
お客様から「おいしかったよまた来るね」「ここのスタッフはみんな良い子だね」など褒めていただけると嬉しいですね。そしてお客様が笑顔で帰っていくところを見るのもやっぱり嬉しい!

Q10.次の目標 (これがやりたい、こうなりたい)
お客様に限らず、地域の皆さまから信頼される人・企業になり、地域活性、地域貢献していきたい、そしていずれは福岡出店も!

Q11.会社の自慢
一生懸命仕事をするスタッフとその笑顔!
出雲の食材、お酒はもちろん、こちらでは珍しい福岡、九州の料理が食べられること。

Q12.求職者へひと言
笑顔の素敵な方
地域活性化を目標にイベントにも出店しているので、お客様を喜ばせたい、楽しませたいと考える方、思える方。一緒に「はかたや!」を盛り上げていきましょう!


生まれ故郷の小倉(北九州市)で調理を学び、修業時代は大阪と、日本を代表する食の街ふたつを渡り歩いた後、縁があってやって来たこの地で念願の店を構えた松岡さん。郷土自慢の数々の料理で出雲をもっと盛り上げていきたいそうです。これからの『はかたや!』と松岡さんの発展に期待しています!

DATA

はかたや!

出雲市大津町2096-28 TEL.0853-25-8308

昭和初期築の古民家を改装した雰囲気ある店内で味わえるのは、本場博多の味。使う食材はオーナーが直接生産者の元に足を運んで特別に仕入れたものメイン。
そんなこだわりもあってか、居酒屋としてだけではなく、家族連れで名物のもつ鍋をはじめとした料理を求めて訪れる常連客も多い。