はたらキング・はたらクイーン

20~30代のスタッフが中心となって地元食材や地酒の魅力を発信中! 昨夏米子にオープンした注目の和食居酒屋!

会社名
美酒佳肴 ゆらく
名前
山城 幸平 (やましろ こうへい) さん
営業時間
16:30~24:00
休日・休暇
日曜(連休の場合は最終日)

JR米子駅前の大通りに昨年8月にオープンした、和食の居酒屋「美酒佳肴 ゆらく」。ホール・キッチンともに20~30代のスタッフが多く活躍中。今回のはたらキングは、その厨房で働く調理スタッフの山城幸平さん。料理人として東京でさまざまな経験を積んできた山城さんの新天地・米子での仕事ぶりをお聞きしました!

インタビュー

Q1.何をしている・どんな会社?
米子駅前にある和食居酒屋です。名物の「さばしゃぶ」はもちろん、境港で水揚げされた新鮮な魚介や鳥取のブランド和牛、地鶏、大山豚を、20種類以上取り揃えた地酒とともに味わっていただけます。

Q2.入社のきっかけ
元々知り合いだった今のオーナーが店を出すことになり、入ることを志願しました。オープニングスタッフとして、一緒に店を作っていきたいと思い、ここで働くことを決めました。

Q3.現在の仕事について教えて下さい
仕込み、調理の仕事全般をやっています。新メニューを考案するなど、やりがいのある仕事です。

Q4.入社してからの研修内容
前職は洋食や洋菓子の調理を行っていましたので、和食の技術、調理方法を学んでいます。包丁の研ぎ方から素材をどう使って調理するのかまで、実践しながら教わる毎日です。


Uターンで地元米子に戻ってきた山城さん。東京での経験(洋菓子と洋食)を大いに生かしつつ、和食料理の調理仕事に奮闘中。「和食は奥が深い世界。まだまだ学ぶことがいっぱいです!」と意気込みを語ってくれました。

店は気軽な飲み会が楽しめるテーブル席メインの1階と、接待やデートにも使える個室メインの2階で構成。米子駅前という場所柄、地元客や県外客など様々な客層で賑わっている。 

和食の分野はこの店が初経験となる山城さん。「和食の世界は素材選びはもちろん、包丁の技術がものをいいます。そういう意味でも学ぶべきことがたくさんあります」と真剣だ。


Q&A

Q1.この仕事の魅力
お客様に「おいしい」と言っていただき、「また来たい」と言ってもらえることが一番です。また、調理技術の向上など、自分の成長を感じ取れることも魅力ですね。

Q2.仕事に慣れてきたと感じたのはいつ頃ですか?
慣れてきたというよりは、日々新しい学びがたくさんあり、充実した毎日を過ごしています。

Q3.仕事で身についた特技やクセ
外食時にそのお店の料理の盛り付け、味など、いろいろ気になりますね!

Q4.この仕事のコツ
わからないことは先輩に聞き、わからないままにしないこと!

Q5.自分流のストレス発散法
友人とのカラオケですね!

Q6.この人どんな人
ムードメーカーで、忙しいときでも場の雰囲気を和ませてくれます。(オーナー談)

Q7.この機会に言っておきたいこと
地元の方々に一番愛される店を作っていきましょう!

Q8.次の目標
魚の知識を身につけて、板場の仕事ができるようになること。

Q9.店舗の自慢
30代のオーナーをはじめ、20~30代のスタッフを中心に、楽しく真剣に仕事に取り組んでいます。絶品の「さばしゃぶ」は是非一度ご賞味ください!

Q10.求職者へひと言
これからどんどん成長していく店です。真剣に、そして楽しく仕事をして、ともに夢を語り合いましょう!

DATA

美酒佳肴 ゆらく

〒683-0053 鳥取県米子市明治町227
TEL.0859-21-2606

昨年8月にオープンしたばかりの和食居酒屋。
米子名物の「さばしゃぶ」の他、地元のブランド肉や野菜を使用した料理を、20種類以上の地酒とともに楽しめる。
パート・アルバイトスタッフを募集中なので詳しくは直接お問合せを。